救急科
診療科紹介
当科は磯子区および近隣地域の皆様が、急な病気や怪我に見舞われた際に最初に頼れる「街のゲートキーパー」です。令和8年、私達はさらなる迅速な受け入れ体制の強化を実現しました。
当科の特徴は、診断から治療、そして入院・リハビリまでをスムーズにつなげる「一貫性」です。横浜市の救急搬送システムと連携し、ICTを活用した事前情報共有を行うことで、来院後の初動スピードを向上させています。「どの診療科にかかればよいかわからない」という不安に対しても、適切にトリアージを行い、内科・外科等の各専門科や近隣の高度医療機関と緊密に連携して、最適な医療を提供します。
医師紹介
| 医師名 | 猿田 高志 |
| 役職 | 常勤医師 |
| プロフィール | 2013年 日本大学卒業 2015年 埼玉医科大学国際医療センター救命救急科 2021年 埼玉石心会病院救急科、さやま地域ケアクリニック訪問診療 2026年1月から磯子中央病院勤務 |
| 専門分野/ 得意とする診療・治療 |
日本救急医学会救急科専門医、臨床研修指導医、緩和ケア研修会修了、訪問診療 |
| メッセージ | これまで、救急医として急性期医療と訪問診療の二刀流で地域に貢献してまいりました。訪問診療では居宅だけではなく施設訪問(特別養護老人ホーム、介護付き有料老人ホーム、サービス付き高齢者住宅、グループホーム、ホスピス、看護小規模多機能など)も行っておりました。一般的な救急医療だけでなく、介護・福祉関係のお困りごとにも真摯に向き合いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 |
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